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いろんな木が植えられてる庭のあるご近所さん。
毎朝、鳥が来て鳴いたり、花びらや葉っぱが落ちてきたり。雨風が強い時は、竹がしなってどこかに当たる音がしたり。
見た目もジャングルチックで、にぎやかでした。

先日、植木屋さんが来て、そこのお宅の庭木を剪定してました。ほぼ取り去るのに近い感じで、印象的な一本の木が残されて、あとは更地のようになりました。

「鳥の巣がありましたよ」と植木屋さん。
どんな鳥が巣をつくっていたのかな……気になりました。

もう鳥の鳴き声はしません。時にはうるさいくらいのあのにぎやかさは、素敵な風景だったんだなぁ、と感じます。
残った木の葉が繁ってきたら、また鳥の声が聞こえてくるかな。そして巣をつくるかな。

☆写真は三軒茶屋の「鳥の巣がおしえてくれること」展 (Click!) 
8/26(日)までの開催です。
会場風景、真ん中あたりに立つ木の枝にある、小枝のかたまりのような巣は、カササギのものだそうです。
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8月の声を聞き、急きょ思い立ち、びゅん! と出かけてきました。
ショートトリップ to NAGANO。
牛に引かれて……の善光寺の威容【PH左】。すかっと晴れた夕空の下、どーんと建ってます。古くから多くの人の参詣を受け止めてきた大きさを感じます。【PH右】は、朝から歩いた戸隠のマンホール。戸隠神社の様子はまた別途記します。
⭐︎戸隠神社参拝記はこちら (Click!) 
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偶然だったのですが、この日は善光寺をスタートし長野市街で繰り広げられる祭「長野びんずる」の日でした。
木遣り、かっこよかった! 会社だったり仲間の集いだったり、いろんな「連」が街を踊り歩きます。かがり火は善光寺に1200年灯され続けている「法燈」との説明がありました。

祭はいいですね〜。熱気を感じながら、長野市民のソウルフード(?)というあんかけ焼きそばで、よく歩いた旅を〆ました。
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暑い暑い7月下旬、上野の東京国立博物館に出かけました。
お目当ては「縄文展」。

混雑覚悟!と思っていましたが、猛暑すぎたのか、夜間展示とのはざかいに当たったか、割とスムーズに鑑賞することができました。

力強い火焔土器や印象的な土偶から、動物型、きのこ型、小さな小さな土製品の愛らしさ。

展示方法にも工夫が感じられ、また関連グッズの多彩さも目を惹きます!
土偶や土器の形のクッキー型に装飾ばっちりの土器型紙コップなどなど……
写真【上】は図録の表紙です。

今度の旅は、ぜひあの遺跡を巡ってこんなルートで……
いろんな想像に胸ふくらみます。
鑑賞後は小腹が空いて、ロビーの喫茶コーナー、鶴屋吉信の「あんトースト」で一服。
マスカルポーネのクリームらしい。なかなか美味でした!!

⭐︎「縄文ーー1万年の美の鼓動」展(東京国立博物館)2018年9月2日(日)まで
 (Click!) 
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5月末、仙台へ足を延ばしました。
きっかけはあるTV番組で見た「仙台箪笥」。長年使ってきた箪笥を修復する様子を丁寧に記録した番組でした。

味わい深い木の色、渋く光る金具。
ぎらぎらといかにも豪華、というのではないのですが、渋く派手。
ちょっとそんな箪笥の姿を見に行きたくなったのでした。
仙台駅を降り立つと、街はもえるような緑がまぶしい。街路樹は欅でした。

暑いくらいの陽気に誘われ、ずんずん歩きます。広瀬川沿いの西公園にはでっかいこけしが!修復中?のようで周りには囲いがされていました。

散歩の合間に、箪笥のお店や資料館を回ります。
江戸時代末期に仙台藩の地場産業として生まれた仙台箪笥。材は欅や栗が多いと知って、街路樹といい、箪笥といい、仙台は欅の街なのかな! と感じました。
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とある仙台箪笥のメーカーのお店に立ち寄ったら、素敵な提灯…というか和風ランプがありました。いいなぁとつぶやいたら、店主が「仙台に大崎八幡という大きな神社があって、そこに提灯を納めている水戸の老舗提灯屋さんの作品なんですよ」と教えてくれました。お、八幡さま? そうですか、ちょっと参拝してみますか、と出かけたのがこちら↑ 左のPH「八幡宮」の額の周囲にある紋は伊達家ゆかりの紋だそうです。
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指物、塗、金具の三つの技が合わさってできている仙台箪笥。どの工程も深くて、面白い。

長く愛着を持って使い続けるものに、しかも日本の伝統のものに、心を動かされるようになりました。
じっくり探して、いつか気に入りの仙台箪笥を一つ、持つことができたらいいな!

渋可愛い仙台箪笥手ぬぐいをお土産に帰路につきました。
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梅雨入りしてすぐの暑〜い日、豪徳寺にやって来ました。
この季節、出るんです。「青梅あります」の貼り紙が。

この日もありました、いそいそ、山門をまたぎます。

井伊家の菩提寺として、そして招き猫発祥(?)のお寺として有名な豪徳寺。
海外からの観光客の方が増えている印象です。

御朱印をいただくため受付を訪ねる人に混じって、分けていただいた青梅、約1kg。
「境内になった梅です」とのこと。


サイズはばらばらですが、つやつやです。
これぞ天然、世田谷産の梅!  
梅を洗ってへたを取り、よく水分を拭き取って、氷砂糖と一緒につけこみ、梅シロップをつくります。


上は、仕込んだ当日の様子。
下は、20日近く経った様子です。

毎朝、瓶をくるくる回します。だんだん氷砂糖が溶けていきます。
梅のエキスが出てきて、実はしわしわになっていますが、おいしいシロップになっていっている証拠♪


炭酸水で割ったり、爽やかな夏の飲み物になる予定!
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