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京王線「芦花公園」駅から南にてくてく、6〜7分歩いたところに、「世田谷文学館」 (Click!) があります。

せたがやかんこうあるじが初めて訪れたのは1999年「黒澤明の仕事展」。世田谷に引っ越してきてまだ間もない頃でした。

その頃から変わらない印象は、駅から文学館までの道のりの緑の濃さ。
閑静な住宅街ですが、ちょっとした林のような感覚を味わえます。
“武蔵野の昔ながらの自然の名残をとどめる”と館のHPにもあります。
なるほど、武蔵野か……空気がまたちょっとおいしく感じます。

桜の盛りは過ぎてちょっと肌寒い曇り空の4月の日、ミロコマチコさんの「いきものたちの音がきこえる」展を鑑賞しました。

躍動感、生命感あふれて、色・色・色の鮮やかさ・にぎやかさ・静けさ、
もう何ともいえない楽しさと気持ちよさを感じました!
世田谷文学館という場所で開催されたのが、とってもぴったりくる印象。

曇り空だけど、心はすかーっと晴れ渡った日となりました。

「蘆花恒春園」 (Click!) もほど近い世田谷文学館。
世田谷散歩も楽しめる、なかなかよいところです♪
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3月は日帰りですが、高崎に出かけました。

よいお天気の朝、乗り込んだ高崎の街。眩しい日差しを凌駕する?花粉の嵐!
迎えてくださったHさんもせたがやかんこうあるじもクシャミを連発。

路線バスに1時間ほど揺られてまずは「榛名神社」→ (Click!) へ。ここは山全体がご神域という感じの、素晴らしい気に満ちたところ。

ふたたび下界に下りて、さぁ今回のメインテーマについて、Hさんのお話を聞きます。

生年月日から割り出す「パーソナルパワーアップカラー」なるもの。
生まれた時に強く差している、自分と波長の合う色で、お守りになる色、やる気が出る色、決断する時にいい色……などなど、分野ごとに自分のカラーカルテを作ってくださるのです。

渡されて、見てみてびっくり。幼い頃から無性に好きだった色がいっぱい入っています。
真っ青な部屋と真っ赤な部屋では室温も変わっていくるという、色の持つ不思議な力。
わけもなくやたら好き、ということには、なるほどと納得できる何かが隠されて?いるのだな〜、としみじみ感じました。

榛名神社でいただいたお守りも3色あるラインナップから、カルテを参考に選んでみました♪

この日を境に花粉にガツンとやられ、熱は出るわ、咳に鼻水と大デトックス祭りになったことも含め、印象深い小旅行でしたっ!
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帰り道、おぼろ月の下の、近所の桜。
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ちょこちょこ、あちこちに旅に出ようと思った2018年。

2月は、松本。
友人が出演する舞台を観に、ひとり旅。

舞台はとっても面白かった! 
あぁそうか、なるほど、そういうことかな?
と妄想かもしれない感想が次つぎ楽しく湧いてくる。

空気と水と、いつもとはまた全然違ったからか。
そしてまたその水が合ったからか。
食べ物も一品一品、とても美味しかった。

じつは松本市内には何か所も湧水地があることを今回初めて意識した。
何種類も利き酒させてもらった「善哉酒造」さん (Click!) の仕込み水でもある
湧水「女鳥羽の泉」は、とっても柔らかくて美味しい水だった。

大きく崩れて治りかけの体調で出かけたのだけど、
旅を終えたらすっきりしているのに驚いた。
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善哉酒造さん入り口右手は
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この湧水!
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気持ちいい風が吹いてた恵比寿神社
暦の上では春。そう思えない寒気もありますが、本日の東京は日差しがやわらかい、ちょっと暖かい日です。
我が家宝、友人がプレゼントしてくれた前方後円墳(いや、双円墳?)の、通称古墳ちゃん。
苔で覆われているその一角に、小さなふたばを発見した立春開け。
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そして本日、もうひとつの山肌にも、小さな緑が育っているのに気づきました。
どこかで生まれてます、春。ちょっぴりウキウキ、仕事に出かけます!
【参考】古墳の種類について、こちらのサイトを参照しました。
「古墳マップ」
 (Click!) 
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1月終わり、梅が丘の歯医者に出かける日、「あ、そろそろ『せたがや梅まつり』では……?」と思い出し、羽根木公園に行ってみました。
ほらほら看板が出ています……っと、よく見たら、2月10日からと。
まだ始まっていませんでした!
公園全体が小高い丘のようになっています。その丘の斜面、てっぺんに、いろんな梅が植えられています。
ぱっと見、花はまだ、はげ山のような感じかな? と階段を登りました。
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菅原道真公が太宰府に左遷された際、主人を慕って飛んで行ったという「飛梅」。ここ羽根木公園には太宰府天満宮から贈られた紅白一対の飛梅が植えられています。少し花が咲き始めていました。
写真は紅のほう。「寒紅」という種類だそうです。
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花はまだまだの木、ちらほらの木、そして満開の木。多彩な梅の木が迎えてくれます。
左は中国野梅(ちゅうごくやばい)。ほんのり黄みがかった白。いい香りがしました。右は紅冬至(こうとうじ)。名前のとおり赤みがあります。
へぇこんなたくさんの種類の梅があるんだな…と木に付けられた品種名の札を見ながらくるりと一周。
白加賀(しろかが)、鴛鴦(えんおう)、大盃(おおさかずき)、八重野梅(やえやばい)←やえのうめ、かと思って見てました! もっともっと、ありましたよ〜! 
梅まつり開始前ので平日でもあり、とても静かで人かげもまばら。
冬らしい木立の姿。もう少ししたら寒も過ぎ立春。梅の開花もぐっと増すでしょう。
短い散歩でしたが、気持ちのいい時間でした。
梅は他の花に先がけて咲くので「花の兄」とも言われる、と後日知りました。
ちょっと渋く「梅見」を楽しむのも、いいんじゃないでしょうか。ぜひ梅が丘へ。

今年で41回目を迎える「せたがや梅まつり」(2/10土〜3/4日)の情報はこちら (Click!) をご参照ください♪
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