世田谷観光だより

〜世田谷を中心に東京ローカルをたのしむ〜
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麻布仙台坂近くの「麻布氷川神社」 (Click!) を訪ねて、11月1日(金)朝7時、大分在住の神社マイスター・堀田莉椛(ほったりか)さんをガイドに「神社の歩き方ツアー」を開催します。

ちょっと眠いが気持ちいい早朝の空気を胸いっぱいに吸い込んで、運気の上がる11月を迎えませんか。

これからの神社参拝がさらに楽しく面白くなる、軽妙な堀田さんのトーク。早起きは三文の徳、以上の満足感をお届けします!
小さなお土産付きです。
第8回 神社の歩き方ツアー 東京編「麻布氷川神社」
と き:11月1日(金)7:00〜8:00(終了予定)
ところ:麻布氷川神社(港区元麻布1丁目)
料 金:3,500円 ※要予約 ※参拝のしおりとお土産付き
ご参加希望の方は
info☆setagayakanko.com 吉田まで、e-mailにて
お名前・ご連絡先(TEL・メールアドレス)をお書き添えになってご連絡ください。
※☆の部分を@マークにかえてください。
お待ちしています♪

【ご参考】
・堀田莉椛さんガイドによる過去7回の「神社の歩き方ツアー 東京編」のアーカイブ記事はこちら (Click!) 
・10/30〜11/1の3日間、麻布香雅堂2階を会場に開催する堀田莉椛さんによるその他のイベントの詳細はこちら (Click!) 
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世田谷の宝の一つと言えるんじゃないかな、と思う等々力渓谷。23区内唯一の渓谷。多摩川に注ぐ谷沢川が浸食してできたのだそう。
初めて訪れる友人2名をご案内。せたがやかんこうあるじも久しぶりです。
渓谷入り口に掲げられた温度計。地上と、入り口から降るかっこうの渓谷の温度差、1℃以上あるんだね!
と驚きつつ散歩スタートです。
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雨上がりのしっとりした地面を踏みしめ歩きます【PH左】。斜面の地層を眺め、あれは礫層?粘土層?とつぶやいたり、樹木の種類の多さに感激したり。環八と交差する地点で、階段を登ってみました。高低差は10mほどあるそうです。上から見た図【PH中央】。下から見上げるの図【PH右】。
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区の案内板の向こうは……
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じゃーん!野毛大塚古墳です。
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stairway to KOFUN!
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古墳のてっぺんに登れます。どなたかのお墓に。失礼いたします。
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遠くに見える高層ビル。5C初頭の造営時、どこまで見渡せたことでしょう!
等々力渓谷は全長1kmほど。東急大井町線等々力駅近くの入り口から歩き、ゴールは等々力不動尊。気持ちのいい、どの季節もそれぞれに楽しめそうな散歩コースです。
野毛大塚古墳は渓谷散歩の道すがら脇の階段をとことこ登り、閑静な住宅街のなかを行った公園に姿を現します。ここはせたがやかんこうあるじも初訪問。
国分寺崖線沿いにはいくつもの古墳が点在する模様。また改めて世田谷古墳めぐりをするぞと心に決めております。
同行してくれた友人2人に感謝! 春先散歩の一日でした。
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世田谷のお寺、「大吉寺」。
夏ごろだったか、通りかかった時に見かけた「寺ヨガ」のポスター。
人気なようで満席が続き、待っていましたが、とうとう来た、参加の日。
晩秋の朝、いそいそと出かけました。
気持ちよく晴れ、すがすがしい。
朝はまだ空気が生まれたての新しい感じがします。
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会場はこの本堂。ご本尊(阿弥陀如来さま)を前に、体と心をゆったりほぐしていきます。
ヨガの前後にはお焼香してOK、とのことで、ご本尊にご挨拶、の気持ちでさせてもらいました。
お香の香りがただようなか、背中には窓から朝陽を浴びながら、静かな心地よい時間を過ごしました。
2019年1月からは日数と時間帯が増えるようです。

☆ご参考
大吉寺:世田谷区世田谷4-7-9(東急世田谷線世田谷駅から徒歩2分、世田谷通り沿い)
「寺ヨガ」 (Click!) 
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大覚寺からスタートし京都歩きを愉しんだ翌日、快晴の大阪にいました。

大阪城、行ったことある? と同行の友人に尋ねられ、そういえば、なかった…。
ぜひ参りましょう! いざいざ! と心地よい風に吹かれながら大阪城公園を横切り、天守閣にたどり着きました。

どどーん。立派だなぁ〜。
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【左】天守閣から見た北の景色。右手に見える円形の建物は大阪城ホール。TWIN21などの高層ビルが立ち並んでいます。【中】外に向けていた目をお城に戻すと、壁に大きな金色の鶴。光ってます。【右】天守閣から東の方角。見えるのは生駒山。この景色は、大阪城が建ったころから変わらないのでしょうね。
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満々と水をたたえたお堀を、船がゆきます。
水も印象的な大阪城でした。
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京都を訪れました。平安時代に嵯峨天皇が写経したお経が60年に一度公開される「勅封般若心経戊戌開封法会」 (Click!) を拝観しよう!と大覚寺へ。
当時疫病が流行り、心を痛めた天皇に弘法大師が写経を勧め、取り組んだところ疫病はぴたっと治まった、ということから、嵯峨天皇が書写された般若心経は霊経と尊ばれているんだそうです。書写された年が918年(弘仁9)戊戌(つちのえいぬ)年だったので、その後60年ごとの戊戌年に公開され、今年2018年はちょうど1200年にも当たるめでたい年なんですよ! という話をたまたま聞いたのが今年のはじめ。それはすごい、観にいってみよう!と東京から同行2人で出かけることにしたのでした。大阪在住の友人も合流し、計4名の旅。
お経はもちろん写真に収められませんし、わずかな時間、目にすることができるだけでした。しかし、あっという間なんだろう人生で、1200年前のものとはっきりわかる貴重なものにふれることができるのは、やはりたいへん稀有なことだったと思いました。同道の仲間も楽しく、秋の京都を嵐山を中心に歩き、満喫しました。
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相当な混雑を覚悟して臨んだ大覚寺でしたが、早い時間だったからか、さほどでもなく、ゆったりした気分で拝観を終え、嵐山は二尊院 (Click!) を目指すと、だんだん人が増えてきました。
紅葉にはまだ早い時季でしたが、色づいたらこれはまたきっと見事だろうなぁ〜、と思う趣きのある境内でした【PH上段】。
続いて訪れた野宮神社 (Click!) は、こぢんまりした境内に、ぎっしりの人、人、人。海外の方、若者が多く、にぎやかでした。人が写り込まなかったのは奇跡!?【PH下段左】「良縁」で有名だそうですが、良縁を願う人の気持ちは国境を越えると感じました。「じゅうたん苔」でも名高いようで、美しい苔っぷりでしたが、観ている人はほぼゼロ【PH下段右】、よい静寂が漂っていました。

このあとは松尾大社に向かい、大笑いして京都散歩を〆ました!(松尾大社についてはこちらをご参照ください (Click!)