世田谷観光だより

〜世田谷を中心に東京ローカルをたのしむ〜
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ある日仕事を終えててくてく歩いていた甲州街道。世田谷区と杉並区のほぼ境あたり、ビュンビュン、ブォンブォン、通り過ぎる車と並走しながら(ものすごく追い抜かれてますが)、街並みを眺めておりました。

あれ? こぢんまりと、ひょっこりと現れたのはお煎餅やさん!

ガラスケース、ガラス棚、というんでしょうか、何とまぁ味わ深いこと!
立ち止まって買い物してみました。
お店の奥(?)で、実際にお煎餅を焼いているんだそうです。お店を始めて58年になるよ、とおっしゃっていたかな。「あ、こっちはね、仕入れてるの。美味しいよ。これは焼いてる。うん、ここで。美味しいよ。しょっぱいよ」
味わい深いのはお煎餅も、店主ご夫妻のお人柄も。

日を開けずにすぐお煎餅買いに再訪。写真撮らせてください、とお願いしたら、OKくださったけど、「わぁ〜(写らなくていいよ〜)」と奥へ行かれてしまった。

車の道と思っていた甲州街道(せたがやかんこうあるじにとっては下高井戸近辺の)だったけど、歩いてみても楽しいです。

※甲州街道のこと、こちらのサイト「旧街道ウォーキング 人力」 (Click!) でちょっと勉強しようと思います。