世田谷観光だより

〜世田谷を中心に東京ローカルをたのしむ〜
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京王線「芦花公園」駅から南にてくてく、6〜7分歩いたところに、「世田谷文学館」 (Click!) があります。

せたがやかんこうあるじが初めて訪れたのは1999年「黒澤明の仕事展」。世田谷に引っ越してきてまだ間もない頃でした。

その頃から変わらない印象は、駅から文学館までの道のりの緑の濃さ。
閑静な住宅街ですが、ちょっとした林のような感覚を味わえます。
“武蔵野の昔ながらの自然の名残をとどめる”と館のHPにもあります。
なるほど、武蔵野か……空気がまたちょっとおいしく感じます。

桜の盛りは過ぎてちょっと肌寒い曇り空の4月の日、ミロコマチコさんの「いきものたちの音がきこえる」展を鑑賞しました。

躍動感、生命感あふれて、色・色・色の鮮やかさ・にぎやかさ・静けさ、
もう何ともいえない楽しさと気持ちよさを感じました!
世田谷文学館という場所で開催されたのが、とってもぴったりくる印象。

曇り空だけど、心はすかーっと晴れ渡った日となりました。

「蘆花恒春園」 (Click!) もほど近い世田谷文学館。
世田谷散歩も楽しめる、なかなかよいところです♪
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