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京王線の駅で見かけたポスターの一面の濃ゆ〜い緑に驚き足を止めました。
何じゃぁこの森は!? と近寄ってみれば「小宮公園」(八王子市)というところらしい。
行ってみたい!やや暑いぐらいの初夏のような陽気の日、出かけてきました。
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「小宮公園」 (Click!) は八王子駅から1.5km北、バスの便もあり、歩いても30分という距離にありました。
ぐるり周囲はいわゆる住宅地。しかし「ひよどり山」という小山にあるためか、園内から家並は視界に入らないほどの「森」感が。園内の散策路も、うぐいすの小道、さんこうちょうの小道、こげらの小道……等々と名づけられているように、多彩な鳥の鳴き声が響き、緑、緑、緑がつづく絶好の散策が楽しめます。場所によっては寝っ転がって風に吹かれて大きな木を眺めたり……思う存分、グリーンを味わいます。
この森は、人が手を入れ管理している雑木林。人と植物・生物の織りなす豊かさに感動します。その森のサイクルを解説してくれている案内板をパチリと収めて、満足の散策を終えました。
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春4月、桜にはもう終わるころ、秋川渓谷へ出かけました。
JR武蔵五日市駅を出て歩き始めると、最初に迎えてくれたのはツバメでした。
なんだか幸先がいい感じがするぞぉ〜♪と足どりも軽くなります。
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↑橋の向こう側に目指す宿があります【左】。宿のウッドデッキの長椅子でぼーっと眺める景色【中】。現地で調達した野ぜり【右】は生き生き、つやつや。自炊もできる宿で、今夜のおかずになりました。温泉もなかなか素晴らしい宿です。

↓秋川の流れ【左】。どれだけ見つめていても飽きない、音もいいです。
檜原村(ひのはらむら)にはいくつもの滝があります。有名な「払沢(ほっさわ)の滝」を目指します。途中にある「忠助淵」【中】の脇を通ってたどり着いた払沢の滝【右】。檜原村の水道水源になっているそうです。
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2016年11月に初めて訪れて (Click!) 、気に入って何度か出かけている秋川渓谷。宿を起点にバスや徒歩であきる野市や檜原村の散策を楽しみます。

今回は気になっていた払沢の滝入り口にあるお豆腐屋さんの「うの花ドーナツ」にありつきました! サクッとふわっと軽やかで美味♪ 

滝から歩いて窓から川を眼下に望める喫茶店で一服。野鳥用の餌台も見下ろすことができます。
残念ながらこの日は、この餌台にやってくる鳥には会えませんでしたが、大きな青鷺が優雅に川に舞い降りる姿を目にしました!

清い景色、匂いも音もあわせて丸ごと深呼吸。
心からリフレッシュできた、よい旅でした。
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京王線「芦花公園」駅から南にてくてく、6〜7分歩いたところに、「世田谷文学館」 (Click!) があります。

せたがやかんこうあるじが初めて訪れたのは1999年「黒澤明の仕事展」。世田谷に引っ越してきてまだ間もない頃でした。

その頃から変わらない印象は、駅から文学館までの道のりの緑の濃さ。
閑静な住宅街ですが、ちょっとした林のような感覚を味わえます。
“武蔵野の昔ながらの自然の名残をとどめる”と館のHPにもあります。
なるほど、武蔵野か……空気がまたちょっとおいしく感じます。

桜の盛りは過ぎてちょっと肌寒い曇り空の4月の日、ミロコマチコさんの「いきものたちの音がきこえる」展を鑑賞しました。

躍動感、生命感あふれて、色・色・色の鮮やかさ・にぎやかさ・静けさ、
もう何ともいえない楽しさと気持ちよさを感じました!
世田谷文学館という場所で開催されたのが、とってもぴったりくる印象。

曇り空だけど、心はすかーっと晴れ渡った日となりました。

「蘆花恒春園」 (Click!) もほど近い世田谷文学館。
世田谷散歩も楽しめる、なかなかよいところです♪
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3月は日帰りですが、高崎に出かけました。

よいお天気の朝、乗り込んだ高崎の街。眩しい日差しを凌駕する?花粉の嵐!
迎えてくださったHさんもせたがやかんこうあるじもクシャミを連発。

路線バスに1時間ほど揺られてまずは「榛名神社」→ (Click!) へ。ここは山全体がご神域という感じの、素晴らしい気に満ちたところ。

ふたたび下界に下りて、さぁ今回のメインテーマについて、Hさんのお話を聞きます。

生年月日から割り出す「パーソナルパワーアップカラー」なるもの。
生まれた時に強く差している、自分と波長の合う色で、お守りになる色、やる気が出る色、決断する時にいい色……などなど、分野ごとに自分のカラーカルテを作ってくださるのです。

渡されて、見てみてびっくり。幼い頃から無性に好きだった色がいっぱい入っています。
真っ青な部屋と真っ赤な部屋では室温も変わっていくるという、色の持つ不思議な力。
わけもなくやたら好き、ということには、なるほどと納得できる何かが隠されて?いるのだな〜、としみじみ感じました。

榛名神社でいただいたお守りも3色あるラインナップから、カルテを参考に選んでみました♪

この日を境に花粉にガツンとやられ、熱は出るわ、咳に鼻水と大デトックス祭りになったことも含め、印象深い小旅行でしたっ!
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帰り道、おぼろ月の下の、近所の桜。
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ちょこちょこ、あちこちに旅に出ようと思った2018年。

2月は、松本。
友人が出演する舞台を観に、ひとり旅。

舞台はとっても面白かった! 
あぁそうか、なるほど、そういうことかな?
と妄想かもしれない感想が次つぎ楽しく湧いてくる。

空気と水と、いつもとはまた全然違ったからか。
そしてまたその水が合ったからか。
食べ物も一品一品、とても美味しかった。

じつは松本市内には何か所も湧水地があることを今回初めて意識した。
何種類も利き酒させてもらった「善哉酒造」さん (Click!) の仕込み水でもある
湧水「女鳥羽の泉」は、とっても柔らかくて美味しい水だった。

大きく崩れて治りかけの体調で出かけたのだけど、
旅を終えたらすっきりしているのに驚いた。
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善哉酒造さん入り口右手は
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この湧水!
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気持ちいい風が吹いてた恵比寿神社