暦の上では春。そう思えない寒気もありますが、本日の東京は日差しがやわらかい、ちょっと暖かい日です。
我が家宝、友人がプレゼントしてくれた前方後円墳(いや、双円墳?)の、通称古墳ちゃん。
苔で覆われているその一角に、小さなふたばを発見した立春開け。
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そして本日、もうひとつの山肌にも、小さな緑が育っているのに気づきました。
どこかで生まれてます、春。ちょっぴりウキウキ、仕事に出かけます!
【参考】古墳の種類について、こちらのサイトを参照しました。
「古墳マップ」
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北海道で年を越しました。

ふだん暮らす東京と気温が違うのはもちろんですが、
どかんと目の前に積もった雪の間を歩く時の
キュッキュッ、ザッザッ、ザクッ という音、
冷たい空気をとおした匂い、
新鮮に感じます。

2018年戌年、新しい発見とよろこびに溢れる年でありますように!
本年もどうぞよろしくお願いします。
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大晦日、北海道に来ています。

家人の故郷へ向かう途中
札幌駅で見た美しい
アイヌの布地です。
いろんなことを経験させてもらえた
2017年でした。
多くの方にお世話になりました。
心からの感謝をこめて、
ありがとうございました!!

雪を眺めながら、来年への思いをぼんやり膨らませています。
皆さま、どうぞよいお年を!!

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北海道庁旧庁舎にて
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東京は8月に入って雨がつづいていました。9月1日の朝の神社参拝ツアーで訪れる「愛宕神社」に下見を兼ねて参拝しようと思い立った日も、雨。
さぁ、ここが神社へまっすぐ上がる「出世の石段」。傘をさし、手にはけっこうな荷物を提げ、登り始めます。
ふむ、しっかりした手すりがついてるんだなぁ、1段、2段、と数えつつ登ると、70段を超えたあたりで、雨水がチャラチャラ〜ザザ〜と流れ落ちてきます。おっ、足元もかなり濡れるし、うっかりするとひっくり返りそうだ!傾斜40度の急な石段、あなどりがたし!

ここを馬で駆け登って、そして駆け下りた侍がいたって。すごいことだなぁ〜。
石段を登りきると、想像以上に、こんもりした緑。雨も相まってしっとりとした木々の空間がありました。
濡れてさらに濃く見える緑に、映える鳥居の赤。鯉がゆうゆうと泳ぐ池もあります。天然自然の山としては23区内で一番高い場所だそうです。社務所の軒下で雨宿りしながら外をじっと見ている猫。時折激しくなる雨を眺めながら、静かに佇んだり、末社一つひとつにお参りしたり、思い思いの参拝の人たち。
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【PH1】
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【PH2】

下りは石段ではなく、隣接する「NHK放送博物館」との間にあるエレベーター【PH1】で降りてみました。「2階」という表示にちょっと笑えます。

神谷町駅からの通り道にあるトンネル【PH2】。この上に、愛宕神社はあります。高低差を感じる眺めだなぁ。


あいにくの雨だった下見ですが、ツアー当日はスカッとした気持ちよい朝になるかと思います!
大分のホッタリカさんをガイドに巡る
「第7回 朝の神社参拝ツアー 愛宕神社編」
◎日時:9月1日(金)7:00〜8:00
今回は「朔日(ついたち)参り」ですが、防災の日でもあります。防火・防災の神さまである愛宕神社にお参りしてみませんか。

※「第7回 朝の神社参拝ツアー 愛宕神社編」のご案内はコチラ
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※これまでの神社参拝ツアーの記録はコチラ
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この夏は閻魔さまによく会いました。
「地獄絵ワンダーランド」(三井記念美術館、写真左)と「祈りのかたち 仏教美術入門」(出光美術館、写真右)。
ここには行っちゃいけねぇ! と思わせる地獄絵の迫力。ちょっと漫画に通じる面白さもあり、魅きつけられます。
トイレが素敵だったり、この展示は親子割引もある三井記念美術館、窓からの景色が気持ちよかったり、学芸員さんによる列品解説が興味深い出光美術館。
それぞれの特色がキラリと光って、やっぱり美術館って楽しいなぁ〜と思った夏です。