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梅雨入りしてすぐの暑〜い日、豪徳寺にやって来ました。
この季節、出るんです。「青梅あります」の貼り紙が。

この日もありました、いそいそ、山門をまたぎます。

井伊家の菩提寺として、そして招き猫発祥(?)のお寺として有名な豪徳寺。
海外からの観光客の方が増えている印象です。

御朱印をいただくため受付を訪ねる人に混じって、分けていただいた青梅、約1kg。
「境内になった梅です」とのこと。


サイズはばらばらですが、つやつやです。
これぞ天然、世田谷産の梅!  
梅を洗ってへたを取り、よく水分を拭き取って、氷砂糖と一緒につけこみ、梅シロップをつくります。


上は、仕込んだ当日の様子。
下は、20日近く経った様子です。

毎朝、瓶をくるくる回します。だんだん氷砂糖が溶けていきます。
梅のエキスが出てきて、実はしわしわになっていますが、おいしいシロップになっていっている証拠♪


炭酸水で割ったり、爽やかな夏の飲み物になる予定!
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京王線「芦花公園」駅から南にてくてく、6〜7分歩いたところに、「世田谷文学館」 (Click!) があります。

せたがやかんこうあるじが初めて訪れたのは1999年「黒澤明の仕事展」。世田谷に引っ越してきてまだ間もない頃でした。

その頃から変わらない印象は、駅から文学館までの道のりの緑の濃さ。
閑静な住宅街ですが、ちょっとした林のような感覚を味わえます。
“武蔵野の昔ながらの自然の名残をとどめる”と館のHPにもあります。
なるほど、武蔵野か……空気がまたちょっとおいしく感じます。

桜の盛りは過ぎてちょっと肌寒い曇り空の4月の日、ミロコマチコさんの「いきものたちの音がきこえる」展を鑑賞しました。

躍動感、生命感あふれて、色・色・色の鮮やかさ・にぎやかさ・静けさ、
もう何ともいえない楽しさと気持ちよさを感じました!
世田谷文学館という場所で開催されたのが、とってもぴったりくる印象。

曇り空だけど、心はすかーっと晴れ渡った日となりました。

「蘆花恒春園」 (Click!) もほど近い世田谷文学館。
世田谷散歩も楽しめる、なかなかよいところです♪
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1月終わり、梅が丘の歯医者に出かける日、「あ、そろそろ『せたがや梅まつり』では……?」と思い出し、羽根木公園に行ってみました。
ほらほら看板が出ています……っと、よく見たら、2月10日からと。
まだ始まっていませんでした!
公園全体が小高い丘のようになっています。その丘の斜面、てっぺんに、いろんな梅が植えられています。
ぱっと見、花はまだ、はげ山のような感じかな? と階段を登りました。
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菅原道真公が太宰府に左遷された際、主人を慕って飛んで行ったという「飛梅」。ここ羽根木公園には太宰府天満宮から贈られた紅白一対の飛梅が植えられています。少し花が咲き始めていました。
写真は紅のほう。「寒紅」という種類だそうです。
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花はまだまだの木、ちらほらの木、そして満開の木。多彩な梅の木が迎えてくれます。
左は中国野梅(ちゅうごくやばい)。ほんのり黄みがかった白。いい香りがしました。右は紅冬至(こうとうじ)。名前のとおり赤みがあります。
へぇこんなたくさんの種類の梅があるんだな…と木に付けられた品種名の札を見ながらくるりと一周。
白加賀(しろかが)、鴛鴦(えんおう)、大盃(おおさかずき)、八重野梅(やえやばい)←やえのうめ、かと思って見てました! もっともっと、ありましたよ〜! 
梅まつり開始前ので平日でもあり、とても静かで人かげもまばら。
冬らしい木立の姿。もう少ししたら寒も過ぎ立春。梅の開花もぐっと増すでしょう。
短い散歩でしたが、気持ちのいい時間でした。
梅は他の花に先がけて咲くので「花の兄」とも言われる、と後日知りました。
ちょっと渋く「梅見」を楽しむのも、いいんじゃないでしょうか。ぜひ梅が丘へ。

今年で41回目を迎える「せたがや梅まつり」(2/10土〜3/4日)の情報はこちら (Click!) をご参照ください♪
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ある日仕事を終えててくてく歩いていた甲州街道。世田谷区と杉並区のほぼ境あたり、ビュンビュン、ブォンブォン、通り過ぎる車と並走しながら(ものすごく追い抜かれてますが)、街並みを眺めておりました。

あれ? こぢんまりと、ひょっこりと現れたのはお煎餅やさん!

ガラスケース、ガラス棚、というんでしょうか、何とまぁ味わ深いこと!
立ち止まって買い物してみました。
お店の奥(?)で、実際にお煎餅を焼いているんだそうです。お店を始めて58年になるよ、とおっしゃっていたかな。「あ、こっちはね、仕入れてるの。美味しいよ。これは焼いてる。うん、ここで。美味しいよ。しょっぱいよ」
味わい深いのはお煎餅も、店主ご夫妻のお人柄も。

日を開けずにすぐお煎餅買いに再訪。写真撮らせてください、とお願いしたら、OKくださったけど、「わぁ〜(写らなくていいよ〜)」と奥へ行かれてしまった。

車の道と思っていた甲州街道(せたがやかんこうあるじにとっては下高井戸近辺の)だったけど、歩いてみても楽しいです。

※甲州街道のこと、こちらのサイト「旧街道ウォーキング 人力」 (Click!) でちょっと勉強しようと思います。
小田急線・千歳船橋駅からの帰り道、雨も上がって曇り空。バスで?電車で?いやちょっと歩こうかとぶらぶら。
適当にずんずん歩いた先、ひときわこんもりした緑を目指したら偶然出会ったのが「経堂五丁目特別保護区」 (Click!) 
まったく行き当たったことのない地点、場所にこんな「保護区」があったなんて!
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「経堂五丁目特別保護区」で観察できる動物についての説明書きが。
特にせたがやかんこうある時が惹かれたのは鳩くらいの大きさというタカの仲間「ツミ」。
保護区が公開される時に、また出かけたいと思っています。

【参考】
⭐︎ツミについて (Click!)