世田谷観光だより

〜世田谷を中心に東京ローカルをたのしむ〜
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世田谷の宝の一つと言えるんじゃないかな、と思う等々力渓谷。23区内唯一の渓谷。多摩川に注ぐ谷沢川が浸食してできたのだそう。
初めて訪れる友人2名をご案内。せたがやかんこうあるじも久しぶりです。
渓谷入り口に掲げられた温度計。地上と、入り口から降るかっこうの渓谷の温度差、1℃以上あるんだね!
と驚きつつ散歩スタートです。
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雨上がりのしっとりした地面を踏みしめ歩きます【PH左】。斜面の地層を眺め、あれは礫層?粘土層?とつぶやいたり、樹木の種類の多さに感激したり。環八と交差する地点で、階段を登ってみました。高低差は10mほどあるそうです。上から見た図【PH中央】。下から見上げるの図【PH右】。
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区の案内板の向こうは……
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じゃーん!野毛大塚古墳です。
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stairway to KOFUN!
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古墳のてっぺんに登れます。どなたかのお墓に。失礼いたします。
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遠くに見える高層ビル。5C初頭の造営時、どこまで見渡せたことでしょう!
等々力渓谷は全長1kmほど。東急大井町線等々力駅近くの入り口から歩き、ゴールは等々力不動尊。気持ちのいい、どの季節もそれぞれに楽しめそうな散歩コースです。
野毛大塚古墳は渓谷散歩の道すがら脇の階段をとことこ登り、閑静な住宅街のなかを行った公園に姿を現します。ここはせたがやかんこうあるじも初訪問。
国分寺崖線沿いにはいくつもの古墳が点在する模様。また改めて世田谷古墳めぐりをするぞと心に決めております。
同行してくれた友人2人に感謝! 春先散歩の一日でした。
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世田谷のお寺、「大吉寺」。
夏ごろだったか、通りかかった時に見かけた「寺ヨガ」のポスター。
人気なようで満席が続き、待っていましたが、とうとう来た、参加の日。
晩秋の朝、いそいそと出かけました。
気持ちよく晴れ、すがすがしい。
朝はまだ空気が生まれたての新しい感じがします。
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会場はこの本堂。ご本尊(阿弥陀如来さま)を前に、体と心をゆったりほぐしていきます。
ヨガの前後にはお焼香してOK、とのことで、ご本尊にご挨拶、の気持ちでさせてもらいました。
お香の香りがただようなか、背中には窓から朝陽を浴びながら、静かな心地よい時間を過ごしました。
2019年1月からは日数と時間帯が増えるようです。

☆ご参考
大吉寺:世田谷区世田谷4-7-9(東急世田谷線世田谷駅から徒歩2分、世田谷通り沿い)
「寺ヨガ」 (Click!) 
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2018年9月15日(土)、世田谷八幡宮へ出かけました。目当ては学生奉納相撲。
以前、ホッタさんの神社参拝ツアーでここ世田谷八幡宮を訪れた時も (Click!) 、土俵を囲む立派な観覧席を見ながら、どんな様子なのかな〜と想像していました。

かつて「江戸郊外三大相撲」と呼ばれたなかで、今でも続いているのはここ世田谷八幡宮だけだそうです。現在は、世田谷区内にある東京農業大学の学生さんたちが土俵に立ちます。
小雨がぱらつく当日は、大きなブルーシートが張られていました。観覧席はかなりの人出。海外の方も多く見受けられました。
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カラー写真バージョンもありましたが、この2色刷り筆文字のポスターが渋かわいくて素敵です。雨がやみ、少し明るくなってきました。演芸はこの舞台で奉納されるのかな?
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まわりにもぐるりと提灯が。境内の厳島神社の弁天池にはカモが楽しそうに泳いでいました。すぐそばを走る世田谷線。

こんもりとした緑、土俵に弁天池と、静かに多彩な表情を見せてくださる神社です。招き猫で有名な豪徳寺もすぐ近くの徒歩圏内。東急世田谷線宮の坂駅が最寄りです。世田谷線の沿線散策で訪れても楽しいですよ♪
世田谷区立郷土資料館 (Click!) の常設展示で初めて知った大蛇のお練り行事。
藁で編んだ巨大な蛇の写真を見て、わぁ〜こんなお祭りがあるんだ! とわくわく。力強く土着な感じを受けました。実際に見てみよう!とお練り行事が行われる奥澤神社 (Click!) の例大祭(2018年は9月8日)に出かけてきました。
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現れた! 目が合いましたよ
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9mの長〜い体が踏切を渡ります
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あとは一直線に
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奥澤神社へ!
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鳥居に巻きついている、その名も「奥沢大蛇通り」にあるお神輿になっている、お練りから帰ってきて鎮座される、大蛇づくしの光景です。

江戸時代に疫病が流行した際、名主の夢に現れた八幡大神の「藁でつくった大蛇を担いで村内を巡行するとよい」というお告げに従ってやってみると治まった、といういわれがあるそうです。お神輿の前に立てられた藁の束を厄除けにいただくために人が次々と訪れたり、厄除け行事として親しまれているのを感じました。2016年に東京都指定無形民俗文化財に指定されているそうです。 (Click!)  一見の価値ありです♪
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梅雨入りしてすぐの暑〜い日、豪徳寺にやって来ました。
この季節、出るんです。「青梅あります」の貼り紙が。

この日もありました、いそいそ、山門をまたぎます。

井伊家の菩提寺として、そして招き猫発祥(?)のお寺として有名な豪徳寺。
海外からの観光客の方が増えている印象です。

御朱印をいただくため受付を訪ねる人に混じって、分けていただいた青梅、約1kg。
「境内になった梅です」とのこと。


サイズはばらばらですが、つやつやです。
これぞ天然、世田谷産の梅!  
梅を洗ってへたを取り、よく水分を拭き取って、氷砂糖と一緒につけこみ、梅シロップをつくります。


上は、仕込んだ当日の様子。
下は、20日近く経った様子です。

毎朝、瓶をくるくる回します。だんだん氷砂糖が溶けていきます。
梅のエキスが出てきて、実はしわしわになっていますが、おいしいシロップになっていっている証拠♪


炭酸水で割ったり、爽やかな夏の飲み物になる予定!
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