第1回のツアーは「神田明神」と「湯島天神」の2社巡り。
[日時]2015年10月1日(木)7:30〜9:00
JR御茶ノ水駅集合、神田明神〜湯島天神、東京メトロ湯島駅解散

いずれも東京都心に位置し、互いに徒歩7〜8分の距離にあります。
東京の総鎮守として知られる「神田明神」 (Click!) 
神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内など108にもおよぶ町内の総氏神さまであり、江戸の風情と、ビジネス街からの崇敬も集める現代の東京の雰囲気の相まった有名な神社。
[ご祭神]
大己貴命(おおなむちのみこと)=大黒天さま
少彦名命(すくなひこなのみこと)=恵比寿さま
平将門命(たいらのまさかどのみこと)

学問の神さまとして名高い「湯島天神」 (Click!) 
創建ははるか遡ること西暦458年という歴史を誇ります。当初は天之手力雄命をお祀りし、1355年に道真公をあわせてお祀りしたそうです。
[ご祭神]
天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
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PH1
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PH2
[せたがやかんこう的視点]
早朝の気持ちよさは格別!ですが、神田明神脇の「天野屋」さん (Click!) はまだ開いていないので、甘酒を楽しみに次は日中にも参拝したいです♪
可愛らしい神馬(ポニー!)【PH1】に会えたり、銭形平次の碑【PH2】もあるのがまた楽しい神田明神。
神田明神と湯島天神を結ぶ道は「本郷台地」の縁にあたるようで、実盛坂などの急坂を眺めながら歩きます。
上に立つ建物がどれだけ移り変わっても、変わらない地形を感じる、味わい深い散歩にもなりました!
湯島天神は、天神さまのシンボルである梅の植えられた庭があり、季節の美しさが想像できます。
天神さまの縁日25日生まれのせたがやかんこうあるじには、ちょっぴり親近感のわく神社です。
湯島天神の男坂下にある天台宗の寺院「湯島聖天」さま (Click!) にあわせてお参りできたのも楽しかったです。ここのご本尊の珍しさを力説するホッタさん!境内の「柳の井」の水は美髪・厄除けのお水だとか。