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2018年4月9日(月)来訪
JR千葉駅から歩いて「千葉神社」 (Click!) に参拝して来ました。桓武平氏の流れをくむ豪族千葉氏が代々守護神として信仰した神さまをお祀りする神社です。その神さまとは、北辰、すなわち北極星を神格化した「妙見さま」と称される天之御中主大神。

最初にお祀りされた年代は不詳だそうですが、長保2年(1000)に「北斗山金剛授寺」として開山されたと記録があり、間違いなく平安時代にはこの地に立っていたことがわかります。

妙見さまは人間の星(運命)やすべての方位を守護・掌握される星王であるとして、方災除け、運気好転を祈って参拝される方が多いようです。
境内には寿永元年(1182)に勧請された菅原道真公を御祭神とする「千葉天神」もあります。ちょうど参拝した時には大きな茅の輪がありましたが、この神社では3月25日から4月15日頃まで「智の輪くぐり神事」として実施されているそうです。他にも、香取神社や星神社、石神社など境内社が多くお祀りされています。

[主祭神]
天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)=妙見さま
[相殿]
経津主神(ふつぬしのかみ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
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参拝ごとにひと口飲むとよいとされる「妙見延寿の井」
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「ツキ(月)を呼び、勝(星)を拾う」と言われている千葉天神
[きっかけの神さま&散策ポイント]
今回は天之御中主大神を訪ねました。初めて「日本の神さまカード」を引いた時にも登場された、せたがやかんこうあるじが勝手に“ご縁がある!”と思っている神さまです。春らしく「新しいスタート」というキーワードをホッタさんから聞きました。

JR千葉駅を降りるのはほぼ初めて。モノレールがある! すっとんきょうな表情の交番もキュートです。
何より、この「千葉」という地名は、この地を本拠地とした豪族千葉氏から来ているのか〜!? 驚き。全然知りませんでした。調べてみると、千葉市のHPにも紹介ページがありました。 (Click!) 
こういうことを知ることができる、歴史再発見がまた面白いなぁと思う、神社散策です。

JR千葉駅から歩いて10分ちょっと。機会があればぜひ、訪れてみてください♪
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