大学いもレシピ集1 〜ホームステイ先のメンバーによるレシピ〜

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☆「大学いも」(ベニアズマ/鳴門金時)

【コメント】
シンプルな大学芋を作りました。難しいいいいい。
蜜をどこまで煮詰めるかが、難しい。
失敗しても美味しかったのは芋が良かったからかな。
どちらも美味しかったけど鳴門金時が好きだなぁ。

【材料】
さつまいも 2本(500gくらい)、三温糖 大さじ 4、水 大さじ 4
醤油 大さじ 1、黒ごま 小さじ 1、油 適量

【調理法】
①さつまいもは皮をむいて乱切りにし、水にサッとさらしてから水気をふきとる。
②170℃に熱した揚げ油にさつまいもを入れ、やや濃いめのきつね色になり、
竹ぐしがスッと通るまで揚げる。
③鍋に三温糖、水、醤油を合わせて煮詰め、あめ状になったら、さつまいもを加えて
手早くからめる。
④サラダ油をぬったバットに③を手早く広げ、熱いうちにごまをふる。

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☆「白い大学いも」(鳴門金時)

【レシピのエピソード】
地元弘前の市場にあってソウルフードのひとつである
大学いもやさんの白い大学いもを思い出し、
それを自分なりに再現してみました。
シンプルなレシピですが、揚げたては最高です。

【材料】
さつまいも 500g、砂糖 120g、水 大さじ 2、油 適量

【調理法】
①さつまいも500gは一口大の乱切りにして水に10分程さらしておく。
②よく水をきったさつまいもを二度揚げする。
一度目は150℃くらいでじっくりと火を通す。
二度目は180℃くらいでからっと良い揚げ色がつくまで。油をしっかり切る。
③砂糖衣をつくる。フライパンに砂糖120g、水大さじ2をいれて、火にかける。
沸騰したら、揚げたさつまいもを加えてフライパンをゆすりながら絡める。
④水分がなくなって砂糖衣が粉をふいてきたらできあがり。

☆「黒い大学院いも」(ベニアズマ)

【レシピのエピソード】
昔、大学いもを作ったときに、揚げすぎで失敗作ができました。
その時「お。これはまさに大学院いもですね。」と、
おもしろほっこり励ましてくれた人を思い出して、
まさに見た目も味も大人っぽい大学院いもをつくろう、と考えました。
ラム酒も加えたほろ苦いカラメルで大人っぽさを表現しました。

【材料】
さつまいも 500g、砂糖 90g、水 大さじ 4、ラム酒 大さじ 1、油 適量

【調理法】
①さつまいも500gは一口大の乱切りにして水に10分程さらしておく。
②よく水をきったさつまいもを二度揚げする。
一度目は150℃くらいでじっくりと火を通す。
二度目は180℃くらいでからっと良い揚げ色がつくまで。油をしっかり切る。
③カラメルをつくる。フライパンに砂糖90g、水大さじ4、ラム酒大さじ1を入れて、
火にかける。砂糖がとけて濃度がついてふちがカラメル色になってきたら、
フライパンをゆすって、全体がカラメル色になるようにする。
少し濃い色まで煮詰めてほろ苦い味にするとより大人っぽい味に。
④フライパンに揚げたさつまいもをいれて絡めてできあがり。
クッキングペーパーなどにあげる(くっつくため)。
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黒い大学院いも(左)と白い大学いも(右)
☆「大学いも」づくり、そもそもは。こちらをご参照ください♪
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